夏が近いというのに、黒の服や靴を買う事が多くなった。
いきなりどうしたんすかって感じだけど・・・
わたしは明るい色を着用する事が多く、明るい色とは言っても原色に白を混ぜたような優しい色の服を買う事がほとんど。
白を着ているイメージが強いらしいけど、白とは言っても真っ白ではなく生成りぽい白が好きで、そういった服を見るとついつい引き寄せられてしまう。
理由は『着てて安心する色だから』。
黒や暗い色は、一見コーディネートしやすそうに見えて、オシャレに着こなしている人は大変少ないと思います。
そして、わたしも黒は結構苦手で、(黒を着ると気持ちが暗くなるから笑)黒は差し色で使う事が多かったです。
それから、黒はほこりが目立つのです!
黒のワンピースの上にベージュのカーディガンを羽織ってたら、ワンピースにカーディガンの繊維が付着してかっこわるいことかっこわるいこと。
下手すれば貧乏くさい感じになってしまいますね。
黒をかっこよく着こなすには、こうゆう細かいところにも気を遣ってあげなくてはならないと思います。
たまに、全身黒づくめ(ビジュアル系バンドのファン・ホストさんなどなどは除く)の人を見かけますが、気を遣っているなーって思う人は、洗練された雰囲気がして素敵だと思います。
黒で全身コーディネートがキマっているのは、かなりのオシャレ達人なのでなかなかできない事だけど、わたしも勇気を出して少しずつ黒にチャレンジしています。
会社でも、黒づくめコーディネートが似合っている人を見かけますが、雰囲気があってつい見とれしまいます。さすがアパレル系だと思います。
あと、黒髪も難しい。
黒い髪が似合っている人は美しい。しかーし!自分がやったら「高校生の頃に戻ったみたいやね〜」といわれました・・・。あか抜けない感じってことなのかしら・・。
それから、黒髪が似合うのは肌がキレイな人かなって思います。
黒は色が濃い分、顔がはっきり見えてしまうので、女性の場合は特に、透明感や艶のある肌のキレイな人ほどそのコントラストが引き立って美しいと思います。
とまぁ、なんでしょうか、まるでエッセイのような日記になってしまいましたね。
結論、黒はわたしからするとオシャレ上級者の色だということなんです(笑)
でも、黒に限らず色を上手に操れる人は、オシャレだよね。
今日はちょっとした事で凄くイライラしてしまったのですが、スピッツの新譜を買って家に帰って聴いたら元気になりました。
それから、歌を歌っている以上、喉の管理をしっかりしなくてはいけないと身にしみた一日でした。
[ブラック]の続きを読む
- 2006/07/12(水) 21:53:06|
- ふと思う事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:4
今日、下北沢のmona recordsに初めて行った。
学生時代からの友達のライブという事で。
ずっと気になっていたけれど、なかなか行けなかった場所。
ロック爆音のライブハウスもいいけど、ラテンやジャズな雰囲気もいい。
友人はソウルフルな歌を聴かせてくれた。満足。
2バンド目のジャズ系歌ものバンドのドラムの人がまたタイトなプレイでかなりうまくて乗せられてしまった。
しかもうまい人はカッコ良く見えるこのマジック。
ヒゲのおしゃれ具合とあのメガネもきっと一役買ってたね・・・
それから、私的にはウッドベースを演奏している人はわりと無条件にカッコ良く見えてしまう。。なんか立ち姿がキマってるから。
余談ですが・・・・
知り合いのバンドのウッドベース担当の男の子は、とりたてて美形という訳ではないのですがうまい上に帽子(ハンチングだったっけ)がとても似合っていて、ライブの後は必ずお客の女の子から声がかかるというのを聞き、なるほどそれはオイシイな・・・と思いました。(余談でした、すいません。)
話は戻りますが、下北沢のライブハウスは沢山知ってはいるけれど、よく行く所がほぼ決まってしまっている。っていうかほぼQUEにしか行ったことがないかも・・。
有名なシェルターには一度も行った事がないし。
そのうち下北でライブしたいなって勝手に思ってます。
さーて、明日は職場の連中と(失礼、言葉が雑でした)ビアガーデンに行くぞ!
残業ありませんように!
そして、おやすみなさい。
- 2006/07/11(火) 01:00:50|
- 音楽|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
夜中に目が覚めてしまうのはもう仕方ないのかしら、と思うこのごろ。
久々に睡眠薬を飲んで寝たら、案の定、寝坊してしまった。
この季節、去年はもっと酷かったけど、悶々としてしまう。
今日も仕事中になんか悶々としてしまった。
ぶっちゃけ生理痛のせいかもしれないけれど。
悶々、それは定期的に訪れては去っていく。
この性格はどうしようもないと思うのだけれど、一日の中での気持ちのアップダウンが激しい。
ランチは基本的に社食なので、朝から晩まで会社から外に出る事はない。
そこで最近よくやるのが、お昼を食べたあとに銀行へ行ってくるだの何だのと言って外をぷらっと散歩すること。これがなかなかいい気分転換。
お気に入りの雑貨屋さんを見たり、ペットショップで子犬を見たり、不動産屋で窓ガラスのとこに貼ってある間取りを見て次はどうしようかなーと夢を膨らませてみたり。(引っ越して半年しかたってない癖に)
それと、仕事終わればお店が閉まっている時間だったり、疲れてめんどくさくなったりするので、何か買いたいときには昼間のうちに済ませておくのがベターなのだ。
そんな調子で今日も用事があったのでランチをとったあと郵便局のATMに振り込みに行った。
今思うとほんとにぼんやりしていた。
振り込み額は660円。
財布を見ると丁度ある。わたしは小銭を取り出して、放り込んだ。
「あ」(心の声)
・・・・・・そこはお札を入れる所だったのさ。
オーノー。
ガンバって手を突っ込んだけれど、小さな小銭は機械の間に挟まってとれない。
隣接している郵便局は土曜日の為閉まっていたのでとりあえず側にあった緊急用の電話をかける。
事情を説明したら、「今すぐ人を向かわせます」とのことで、待機するはめになった。
暇つぶしに歌を歌う。歌が好きなのだから、どうしようもないじゃないか。
そんなこんなで20分程したら、ニョロニョロ(名前忘れた)警備保障の人が来た。
お金は戻ったものの、身分証明書を出したり、住所やらサインをかかされてしまったよー。
貴重な経験というか、なんというか・・・。
もう二度とこんなことはしないであろう。
そして!来週はライブweekだ。
生で見たかったアーティストのライブやら、初めて行く友人のライブやらと、楽しみ。
最近ライブに行ってなかったので今月は張り切っていっぱいライブの予定を入れてしまったのだ。
しかも、どれも初めて行くライブハウス(や、ライブ会場)なので、さらに楽しみ。
何かと元気のない時は、少しでもハッピーだとか、感動でいっぱいになる時間を作る事が大事だと思う。
暇だから色々と思い悩んでしまうのかもしれないけれど、無理やり忙しくした所でそれが埋まる様な気はしない。
誰かに話すのもいいし、誰かが気をかけてくれるのはありがたいけど、その時だけの気休めだったりして、結局、心の問題は自分で解決しないといけないなぁああーって当たり前の事なんだけど。
外へ出ること、って大切だな。
来週は、ビアガーデンにもいくZE。
- 2006/07/09(日) 00:48:40|
- プライベート|
-
トラックバック:0|
-
コメント:9
タイトルどーりです。
わたしの住むアパートは、通路が狭いです。ドアをあければいっぱいいっぱいで二人並んで歩く事はできません。
階段を登って通路の4部屋目にわたしの部屋があるのですが、今日は通路に誰かいたので足がすくみました。
よく見るとちょうど隣の部屋のドアの前で、それは折り畳み自転車を持った男性でした。
登りきってしまった階段。さすがにひきかえす事もできなくて自分の部屋に向かいます。
ちょうど男性の後ろを通りすぎようとしたら男性は
「こんばんは」
と言ったので、わたしはビビって、目も合わさずにおもわず会釈めいた事をしました。
暗がりで見る限り男性はちょっと変わった髪型(刈り上げモヒカンみたいなかんじ)をしていました。パンク系かなって思いました。
野菜炒めを作りながら、考えました。
コワモテとは言え、よくよく考えればあんな狭い通路で隣人に遭遇して無視する訳にはいかないだろうと。
あの男性は悪気は全くない、普通の市民(区民か)なんじゃないか・・それをほとんど無視するなんてわたしったら失礼・・・
気まずかった理由はもう一つあります。
それは、わたしが部屋でよく歌を歌っているからです。
あれが隣に漏れていたら・・・と思うと恥ずかしい事この上ないです。
今までそうでした。
だから、隣人さんとは、気まずくて会いたくないのです。
- 2006/07/03(月) 23:19:43|
- プライベート|
-
トラックバック:0|
-
コメント:5
星なんかぜんぜんみえない木曜日。
ぎりぎりの月を指さして、「あれにいけるんやで」とその人は言った。
そんな月の土地が2700円で買えるらしい。しかもサッカーできちゃうくらいの広さ。
参照
http://www.lunarembassy.jp/osusume/osusume.htmhttp://www.money-road.com/new_page_105.htm2700円でも、行くのには120億かかるってさ。
話にならないような・・。
買った人、死ぬまでに月に行けるのかな。
それから、月を見ながら恋人に「あそこに君だけの土地があるんだよ」とか言うのですか。
そして「いつかあそこに行きたいね」とかイウの?
ロマンチックなのか、なんなのか。
月と言えば・・・
月が明るすぎて、そこに存在する全てのものがはっきりと影を落としていた田舎の夜を思いだします。
月光浴はいいものですね。
印象的であまりにも美しく、今思い出してもうっとりとしてしまうような情景でした。
月を買うよりも、月を見ている方がいいかも。
ま、行けるなら行きたいけどね。宇宙人の秘密基地なんでしょ?
- 2006/06/29(木) 22:25:11|
- ふと思う事|
-
トラックバック:0|
-
コメント:4